ニュージーランドゴルフに興味を持って、このサイトを見たのはラッキーでした!

ニュージーランドゴルフに興味を持って、このサイトを見たのはラッキーでした!

佐井さんとはこのサイトを通じて、初めてメールでコンタクトを取りましたが、極めてクイックリーなレスポンス、当方のニーズを酌んだ適切なアドバイスなど、ニュージーランドに行く前からその誠実な人柄を感じていました。

実際、現地でお会いして、肌理細かなお心遣いに触れるにつけ、第一印象は間違っていなかったことを確信いたしました。本当にお世話になり、ありがとうございました。お陰様で、今回ニュージーランドでやりたかったことはすべて満喫でき、大満足でした。

私たちは2回目のニュージーランド、前回8年前にはトレッキングで主に南島を回りましたが、ちょっと寒かった記憶があったので、今回はゴルフをテーマに北島、それもできる限り暖かいノースランドをターゲットにしました。目的は、(1)ゴルフはもちろんのこと、(2)ワイナリー巡り、(3)カウリの森散策、(4)シーフードグルメでした。

オークランド国際空港から、約370キロを一気に北上、途中Waitangi Treaty Groundsを見学して、17:00頃にはPeppers Carrington Resortに着きました。海とワイナリーに囲まれたゴルフ場に中のホテルはとてものんびりとして、私たちの憧れどおりのリゾートでした。もちろん、夕食時には、このワイナリーで作られたワインがいつもお供です。取り敢えずTee Timeの予約はあるのですが、空いているので準備ができればいつでもスタートOKです。リゾート1日目は早目にプレーを終え、ここから約100キロれたニュージーランド最北端のCape Reinga(レインガ岬)まで足を延ばして絶景を仰いできました。2日目は、プレー後に施設内のKarikari Estateで、ワイン片手にムール貝をたらふく味わいました。

ゴルフコースとして一番期待して臨んだKauri Cliffsは、快晴微風の絶好のコンディションの中、絶景を眺めながらセレブリティー&バブリーな気分でプレーを堪能しました。私どもが、これまでにプレーした中で最高のコースと言って間違いありません。コースの整備も抜群で、芝に打ち込むのが申し訳ないような美しさでした。ただ、ちょっと注意が必要なのは、未舗装のアプローチロードと、牧場ゲートのような入り口で、門が閉まっていますが、車を近づけるセンサーで自動に開きます。

Wipoua Forestも大変楽しみにして散策しました。屋久島の縄文杉のような大木が幾つも散在し、Tane Mahutaはもちろんのこと、散策コースを2時間半かけてすべて見ることができました。午前中ということもあったのかTane Mahuta以外のコースで遇った人は僅かに5人で独り占め状態でした。ここは必見、感動しました。

WhangaparaoaのGulf Harbour CCは、オークランドから近いこともあってこれまでに比べれば、やや賑やかでした。韓国人が多く、ジュニアの育成を見ると、韓国人プレヤーの強さの秘訣を垣間見たような気がしました。コンドミニアムタイプのロッジに長期滞在して、ゴルフ場とワイナリーを駆け巡るのもいいかもしれないと思いました。

もちろん周辺のワイナリーとして、Matakana地区のBrick Bay WainesやHeron’s Flight Wines、Kumeu地区のKumeu River WinesやSoljans Winesにもプレー後に足を運び、しっかり狙いの銘柄をゲットしました。

日本の冬にグアムやハワイに避寒ゴルフに行くこともありますが、この季節風が強くて、プレーはなかなか苦労します。その点、今回天候にも恵まれ、シーサイドコースだったにも関わらず、それほど苦労することもありませんでした。ワインも食事も美味くて、もしまたニュージーランドに行く機会があるならば、次はゴルフとワインに温泉を加えて、トンガリロ方面とか、Whangaparaoa長期滞在とかがいいのかなあと虎視眈眈と狙っています。その際には佐井さん再びよろしくお願いします。

2017年2月
橋本要人、真理子

ニュージーランド北島でカウリクリフスやガルフハーバーなど9日間のゴルフ旅行をされた長野県からお越しの橋本様ご夫妻からご感想メッセージをいただきました。

ニュージーランドゴルフナビゲーターへのお問合せ

ニュージーランドのゴルフのことならニュージーランド在住10年のゴルフナビゲーター佐井恭司(さい・きょうじ)にお任せください。ゴルフ場予約やゴルフ場への往復送迎はもちろん、ご希望の滞在日数にあわせたオーダーメイドプラン作成、オークランドでの同行プレーもサポートしております。

ニュージーランド ゴルフガイドブック